気になる彼に好きになってもらうため、モテテクを実践している人も多いと思います。
しかし、モテテクの中には加減が難しいものもあり、逆効果になっていることも……

そこで今回は、男がイラつく「非モテ行動」を紹介していきます。

(1)過度なボディタッチ

ボディタッチは、相手をドキドキとさせるには有効なテクニックです。
しかし、あまり親しくない相手からベタベタと触られることに、不快な思いをしている男性は多いもの。

また、軽い女という印象も持ちやすくなるため、過度なボディタッチは「非モテ行動」です。
少しだけ触れる、触れそうで触れない距離を保つなど、控えめのボディタッチに抑えておきましょう。

(2)LINEのかけ引き

LINEを既読スルーしたり、すぐに返信しなかったりするLINEのかけ引きは有効な場合もあるでしょう。
時間をあけることで、自分のことを考えてくれる時間を作れ、気になる存在になるもの。

とは言っても、どのようなメッセージに対しても、きまぐれに返信することがよいわけではありません。
大事なメッセージには早めに返信しないと、だらしない人だと思われます。

(3)モテ自慢

他の男性に取られてしまうかもと思わせ、気になる彼の狩猟本能をくすぐることはモテテクとして有効です。

しかし、わざと他の男性と仲良くしたり、モテることを匂わすことは、ただのモテ自慢。
軽い女としてのレッテルを貼られるだけ。

また、モテ自慢をする女性は、高飛車で自己主張の強い人とも見られます。
加減がとくに難しいテクニックなので、自信のない人は使わないほうが無難かも。

(4)なれなれしい態度

気になる彼と距離を縮めるのに、気さくに話しかけることは有効なテクニックです。
下の名前で呼んだり、フランクに話すことでドキッとさせることが可能。

しかし、距離感を間違えれば、ただの常識がない人という印象になります。
なれなれしい態度をされると不快に思う人もいるので、ある程度相手のことが分かってからにしましょう。


モテテクは使い方を間違えれば、「非モテ行動」となります。
使う人のキャラクターによっても変わってくるので、自分が使える有効なテクニックを知ることが大事。

片っ端からモテテクを使うのではなく、できるものだけに絞ってみて。

(恋愛jp編集部)

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