実はアラサー女性に惹かれる年下男性って多いのです。
周りにもアラサーになってモテ期を迎えた女性っていませんか?

そんな女性には、男性を惹きつける魅力=ギャップがあります。
今回は年下男性が惚れる「アラサー女性のギャップ」を紹介します。

(1)クールなイメージとのギャップ

仕事をバリバリこなし、いつもクールに振る舞う大人女性。
それだけでも年下男性からすると憧れの的です。

でもさらに社内外のイベントなどで、いつもの仕事のイメージとは違った可愛い一面を見ると、男性はドキッとしてしまいます。
クールでしっかりした女性がケーキを食べて幸せそうに笑っていたら、「こんな一面があるんだ」とギャップを感じますよね。

普段仕事をバリバリこなしているからこそ、仕事以外で見せる女性らしい可愛らしさが引き立つのでしょう。

(2)ファッションでのギャップ

パンツスーツを着てる、白シャツと黒ボトムスが定番コーデ、など仕事でのファッションにあまり気を遣ってなさそうな大人女性っていますよね。
そんな女性が、お洒落なワンピースやスカートコーデをすると、普段とのギャップで男性の目を惹くのです。

また、いつもは露出の少ないファッションの女性が、二の腕が出る服を着るだけでも男性はドキッとしてしまいます。
「実はこんなにお洒落だったんだ」、「スカート似合うな」など、女性として意識するきっかけとなるでしょう。

(3)家庭的な一面のギャップ

アラサー女性は仕事が楽しくて、夢中になる年代です。
重要な仕事を任されたり、社会的評価も上がってきます。

年下男性からすると仕事ばかりしているイメージで、家庭的な面が全く見えませんよね。
でも実は、家庭的で料理上手…という一面が見えると、いっきに彼女候補に上がります。

「昨日料理教室で作ったんだけど、食べきれないからあげる」とお菓子を配ってくれたとしたら、「仕事忙しいのに、ちゃんと料理教室に行ってるんだ」、「お菓子作れるんだ」といっきに株が上昇するでしょう。

ただし、アピールしすぎは「痛い」印象を与える可能性があるので要注意。

(4)お姉さん的存在からのギャップ

年下男性は、年上の女性に頼ることが多いのはないでしょうか。
アラサー女性は、後輩の「頼れるお姉さん」という存在になりがちです。

年下男性は年上女性に甘えることには慣れていますが、甘えられることには慣れていません。
お姉さん的な存在として頼っていた女性から、悩み事などを打ち明けられると「えっ、俺に相談してくれるんだ」とドキドキしてしまうのです。

また、「頼れる女性だと思っていたけど、弱さもあるんだな」と親近感が湧き、女性として意識するようになるでしょう。


年下男性が惚れる「アラサー女性のギャップ」はいかがでしたか?
年下や同年代の女性にはなかなかできない、年上女性ならではのギャップだったのではないでしょうか。

アラサー女性ならではの魅力を発揮して、年下男性を射止めちゃいましょう。

(恋愛jp編集部)