好きな人にどうアプローチしたらいいか悩むことはありませんか?
「恋愛心理学」を駆使すれば、気になる彼との距離を縮めて、恋愛に発展しやすくなりますよ。

今回は「恋愛心理学」を使って彼を落とす方法を紹介します。

(1)好意の返報性

「好意の返報性」とは、相手から好意を伝えられると、自分も好意を返したくなる心理のことです。
例えば、誕生日プレゼントをもらったら、お返しに相手の誕生日に何をあげようかな?と思いますよね。

これが返報性の法則です。
好意があることを伝えることで、相手は「好意に応えよう」とあなたのことを意識するようにわけです。

まずは相手に好意があることを伝えてください。
直接「あなたのことが好き」と言うのが恥ずかしい場合は、「○○君のそういうとこ好きだな」など遠回しの表現でもいいでしょう。

(2)初頭効果

人は出会って最初の6秒以内に相手の印象を決めてしまうと言われています。
つまり、第一印象がとても大切なのです。

第一印象のイメージを覆すことってなかなか大変。
でも第一印象が良ければ、そのまま恋愛に発展しやすくなるでしょう。

第一印象といえば、まずは見た目です。
明るい笑顔と清潔な身だしなみを心がけるといいですよ。

(3)ゲインロス効果

「ゲインロス効果」とは、最初にマイナスの印象を与え、その後にプラスの印象を与えると、好感度が高くなることです。
例えば、第一印象で「見た目が派手だな」と思ったとしても、実は家庭的で料理上手だとわかると好感を持ちますよね。

「ゲインロス効果」とはいわゆるギャップ萌えなのです。
ギャップで魅力を演出することで、恋愛に効果的に働くでしょう。

ただし、先述した初頭効果の通り、第一印象が悪すぎると挽回が難しくなります。
マイナスの印象を与えすぎないように気を付けてくださいね。

(4)ダブルバインド

デートに誘う時に使えるテクニックが「ダブルバインド」です。
同じ結果になる2つの選択肢を提示して、自分が望む方向に相手を動かすテクニックです。

例えば、食事の誘いをする時に「NO」という選択肢を与えないように質問します。
「食事をするなら、平日と土日どっちがいい?」と聞けば、相手はどちらかを選択しますよね?

「行かない」「空いてない」という選択肢がないので、断られる確率が減るでしょう。


恋愛心理学を理解すれば、恋愛への一歩を踏み出すきっかけになるはずです。
好きな人がいる方は、ぜひマスターしてくださいね。

(恋愛jp編集部)