周りの人たちが自分をどう見ているのか、手っ取り早く知る方法として、「私を色で例えるなら何色?」と質問してみるのが一番です。

関係性により微妙に異なるイメージカラー

ただ、イメージカラーはあくまでも外側の「イメージ」です。その人の立ち振る舞い、雰囲気、印象など、外面的なことを例える色なので、その人の本質的な部分や深い内面の色とのギャップがある場合があります。

ですので、イメージカラーを他人に尋ねた場合、あまり関わりのない人たちは見た目の雰囲気だけで色をイメージし、恋人や親友、身内など内面を良く知っている場合は、補色となる対照的な色を複数挙げるなど、関係性によってイメージカラーが変化してくる場合があります。

今回は、代表的な12の色のプラスとマイナス両方のキーワードをご紹介したいと思います。