好意が伝わりにくい不器用男子。
実は彼なりに脈アリのサインを見せているのですが、少しわかりにくいのです。

そこで今回は、不器用男子が見せる大好きサインを4つご紹介します。

(1)からかってくる

小学生男子のように、好きな女性には、からかったりわざと意地悪したりする不器用男性もいます。

素直になれないため、からかうという行為で大好きサインを見せているのです。
好きでなければ接する機会を減らしたいため、からかったりしないでしょう。

髪型を変えたとき、本当は素直に「可愛いよ」と言いたいのに、からかってくる男性がいたら、不器用男子の大好きサインかもしれませんよ。

(2)2人きりになると優しい

不器用男子は、グループで遊ぶときは素っ気ないのに、2人きりになると優しい言動が見られます。

「好き」って気持ちがみんなにバレないように普段は素っ気ない態度をとり、気持ちを悟られないようにしているのです。

しかし、2人でいるときは「好き」という気持ちを隠せずに優しい一面を見せてくれる不器用男子。

グループでいるときと、2人きりのときの態度がガラッと変わるのが、不器用男子が見せる大好きサインなのです。

(3)ちょっとした会話の内容をしっかり覚えている

誰だって好きな人との会話の内容はしっかり覚えているけれど、どうでもいい相手との会話は忘れてしまうものではないでしょうか。
不器用男子も好きな人の話は些細なことまでしっかり覚えているものです。

しかし、不器用なため、会話中はあまりリアクションをとりません。
その割に会話の内容をしっかり覚えているため、「そんな話まで覚えてるの?」と思えることがあれば、不器用男子が見せる大好きサインと思ってよいでしょう。

(4)よく目が合うけれどすぐにそらす

よく目が合うということは、相手の男性があなたを見つめているということになります。
しかし、目があってもそらすなら、恥ずかしいから好意がバレないようにしているのです。

不器用男子は好意を伝えるのが苦手ですが、じっと見つめてしまうことがよくあります。
視線を感じることが多いなら、不器用男子の大好きサインといえます。

不器用男子の大好きサインにはわかりにくいものもありますが、隠しきれない好意が感じられるものもありますね。
不器用男子の見せる大好きサインを読み取ってあげましょう!

(恋愛jp編集部)