コロナの影響で、リモートワークを導入する会社が増えてきましたね。

でも、オンラインでの会議にやりづらさを感じる瞬間はありませんか?
今回は、新しい時代の営業職500名を対象に実施した「オンライン営業に関する調査」の結果をご紹介いたします。

(1)9割以上の営業職が「オンライン営業の機会”増えた”」

まず、「オンラインツールを使用した営業機会は増えているか」について質問しました。
「とても増えた」「増えた」「少し増えた」を合わせると、“増えた”人は、94.8%にものぼるようです。

また、「オンライン営業を取り入れて良かったこと」について質問。
その結果「時短になった」という意見が最も多く、7割以上を占めています。

さらに「今まで営業できなかった相手に営業ができた」「数をこなせるので、営業としてのスキルが上がった」という回答も2割ほどありました。
リモートワークの普及で、営業職の人にも色々なメリットがあったようです。

(2)ツール使用時、時間をロスした経験がある人が8割以上

一方で、オンライン営業におけるデメリットも。

オンライン営業や打ち合わせで、「時間をロスしたことがあるか」を調査。
すると、8割以上の人が多少なりとも時間をロスした経験があることが判明しました。

ロスした時間は「5分程度」という人が40.8%と最も多く、次いで「10分程度(21%)」という結果に。
中には、「30分以上(4.8%)」という人も!

■時間をロスした理由

「通信環境が悪かった」「音声が入らなかった」「使用予定のツールをダウンロードしていなかった」など。

自分のせいで会議の開始が遅れたら…と考えると不安な気持ちになりますね。
大事な会議の際は、事前にツールを立ち上げてチェックしておくとよいかもしれません。

(3)8割以上が、資料共有や進め方で困った経験あり!

さらに、対面の営業と勝手が違うことに戸惑う人も。

「資料共有や進行で困った経験はあるか」を伺ったところ、「何度もある」「ある」「少しある」という人が8割以上居ることが分かりました。

■困った理由

「スムーズに動かない」「資料が映らない」「資料の見てほしいポイントを上手く指し示せない」など。

また、オンライン営業・会議サービスに欲しい機能を質問。
「議事録作成」「名刺交換」「電子契約」「顧客管理システム」などが上がりました。

対面よりも、何かと不便が生じやすいオンライン営業。
ツール自体のサービスが拡充すれば、もっとスムーズに進行できるようになるかもしれませんね。

(4)新しい時代に沿ったオンライン商談システムも

ツールに欲しいサービスとしてあがっていた「議事録作成」「名刺交換」「電子契約」。
ベルフェイス」というオンライン商談システムは、それらの機能を兼ね備えているそうです。
今はzoomやGoogleMeetが主流ですが、今後はベルフェイスにも注目が集まりそうですね!


「営業=対面」という常識が覆された2020年。
まだまだ慣れない、ツールを使用しての会議に日々悪戦苦闘……。
メリット・デメリットにしっかり目を向けて、スムーズにオンライン会議を進めていきたいですね。

(出展:ベルフェイス株式会社「オンライン営業に関する調査」 )

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