好きな彼がいるけれど、なかなか告白できなくて友達関係を続けている女性も少なくはないでしょう。
距離感が近いだけに切ない片思いですが、彼に意識してもらえる機会はあるのでしょうか?

そこで今回は、男性陣に「女友達を意識する瞬間」を尋ねてみました。

(1)ギャップにときめいたとき

ギャップは、恋が芽生える大きなキッカケになり得るもの。
ある程度お互いのことをよく知っている間柄なら、意外な一面を見せることで相手をときめかせることができるでしょう。

男勝りなのに家事が得意だとか、気が強いのに実は涙もろいなど、女の子っぽい素顔を覗かせると効果的です。

(2)異性であることを実感したとき

友達として気が合う相手だと、性別をあまり意識しないという方も。
反対に、相手に意識してほしいなら、女性らしさを磨くといいでしょう。

彼好みのファッションをしたり、香水などを使っていい香りをまとうのが手っ取り早い方法だといえます。
異性であることを感じさせることで、彼の心をときめかせるのです。

(3)弱い一面が見えたとき

男性は、「守ってあげたい」と感じる女性に惹かれるもの。
ですので、ときには彼に弱さを見せることもポイントです。

相談を持ちかけるときの困った顔や、ホラー映画に本気で怖がる姿は、男性の庇護欲をくすぐるはず。
ここぞというときに取り入れてみてくださいね。

(4)他の男性に取られそうなとき

女友達が他の男性から迫られていたり、彼氏ができそうになるのは面白くない、という声も男性から多く挙がっています。
「他の男に取られるくらいなら俺のものにしたい」という独占欲が働くのでしょう。

例えば周りの男性が、あなたのことを「イイよね」と噂しているだけでも、そういった心理が彼の中に芽生える可能性はあります。
普段から魅力的な女性であるよう心がければ、そういった状況も生まれやすくなるかもしれませんね。


男友達を好きになると、関係が崩れてしまうことが怖くて、なかなか本心を打ち明けられないという方も。
でも、せっかく好きになったなら、恋人関係を満喫したいところですよね。

そのためには、彼の心をこちらに傾けて、彼からあなたにアプローチしてくるようにするのもひとつの手だと言えるでしょう。
ご紹介した方法を、ぜひ実践してみてくださいね。

(恋愛jp編集部)