尽くす恋と尽くされる恋、どちらが幸せに感じるかは人それぞれかもしれません。
しかし自分はどちらのタイプなのか、少し気になりますよね。
そこで今回は好きな人に尽くす星座を調べてみました。
尽くす恋になりにくい星座たちはこちらです。

12位 ふたご座

気さくで言葉選びが天才的なふたご座。
相手を褒めたり、おもしろい話題で盛り上げたりして、一見尽くしているように見えるでしょう。
しかしあくまでリップサービスであり、自分をすり減らしてまで尽くすことはありません。
依存されるような重いテーマの恋は好きではないし、お互いの成長にならないと思うからです。
頭のいいふたご座には、「尽くされて当然」なズルい心なんてお見通しかもしれませんね。

11位 てんびん座

バランス感覚が優れているてんびん座。
恋人を大事にするし、関係性をうまくするために心を尽くして頑張ります。
彼のためにキレイになろう、と自分を磨く姿もけなげで可愛らしいことでしょう。
しかし、それは相手が「愛し、尽くすにふさわしい素敵な人」と認めている時だけ。
「フィフティーフィフティーじゃない」と感じると、次の恋を探し始めることでしょう。

10位 いて座

情熱的に愛するいて座。
励まして応援するタイプですが、一方的に尽くし続ける関係には疑問を感じることでしょう。
表面的には仲良くするけれど、心の中では「もっと楽しい恋がしたい」と心が離れてしまうかもしれません。
他のことに興味が出てくるからです。
恋人のダメさ具合を自分なりに判定し、本命からランクダウンさせてしまうこともあるでしょう。
別の新しい出会いがあった時、尽くすだけの関係から飛び去ってしまうかもしれませんね。

9位 みずがめ座

個性的だけど人情派のみずがめ座は、好きな人を支えることでしょう。
しかしいつも尽くしてばかりと、相手に依存心を感じてしまい「この人のためにも、自分のためにもならないのでは?」と考え始めます。
周囲の意見も参考にするので、好きな人の評判が悪いと気持ちが変わるかもしれません。
「尽くさなかったせいで相手の気持ちが離れても仕方ない」と割り切る潔さや、孤独に強い姿はクールで憧れますね。


尽くす選択をしないのは、自分の世界を大事にしているからかもしれませんね。
「愛があろうが私は私、あなたはあなた」という生き方も、ひとつのカッコイイ生き方です。

(恋愛jp編集部)