(2)労いの言葉を述べる

いつも支えてくれているパートナーに、労いの言葉をかけることも忘れてはいけません。
「お疲れ様」「頑張りすぎないでね」といった小さな心配りが、相手の心に響くでしょう。

愛する人から贈られるその一言があるだけで、夫婦仲を円満に保つきっかけになるはずですよ。

(3)自分が一方的に話さない

自分の話をパートナーに聞いてほしいと思うことは、何も悪いことではありません。
しかし、いくら夫婦といえども会話のキャッチボールが成り立たないと、どちらか一方が不満を溜めこむ恐れがあります。

相手の話にゆっくりと耳を傾けるのも大切な気遣いの1つなので、意識してみましょう。

(4)一人の時間を確保してあげる

仲がよい夫婦は、お互いのプライベートの時間を確保している傾向があります。
やりたいことを思い切りできる時間があれば、メリハリのある夫婦関係を築くこともできるでしょう。

1人の時間を設けてくれるパートナーの思いやりに、「この人でよかった」と思わずにはいられなくなるようです。

小さな気遣いは、夫婦仲を保つ上で大きなきっかけになります。
よく知る間柄だからこそ、こういった心遣いは大切にしたいところ。

お互いの気持ちにしっかりと寄り添って、素敵な夫婦仲を築き上げましょう。

(恋愛jp編集部)