体の部位はそれぞれ漢字で表記されています。
もちろん、笑ったときにできるあれにも漢字があるのです。

いったい、何を示した漢字でしょうか、さっそくみていきましょう。

(1)「靨」の読み方

みなさん、なんとなく想像がついたことでしょう。
そう、正解は「えくぼ」です。

小さな部分にも漢字があるに驚いきましたよね。
靨があることで、見た目もよりいっそう可愛く見え、人によっては心奪われることもあるでしょう。

ちなみに靨には、「縦えくぼ」「口角えくぼ」「泣きえくぼ」と3種類あります。
(『広辞苑』より)