パッと見ればそこまででも、よく見ると難しい……。
トリックのような難読漢字の「鬨」は、なんと読むのでしょうか。

併せて、使い方や意味もみていきます。

(1)「鬨」の読み方

門構えであることから、パッと見「関」と似てはいます。
当たり前ですが、「関(せき)」ではありません。

この漢字は「とき」と読み、「時」と同じです。
読み方自体は、まったく難しいものではありません。

(『広辞苑』より)