(2)「たまに手伝う程度」でイクメンぶらないでほしい

イクメンの基準は人それぞれですが、大抵の夫は妻が基準とするイクメンより低く設定しています。
たまにオムツを替えたり、休日に公園へ行ったりするくらいでは、妻が思うイクメンとはいえません。

「たまに手伝う程度」ではなく、毎日何かしら育児に協力しているくらいでないと、イクメンと認定されないようです。

(3)言葉遣いに気を付けてほしい

「子は親の背中を見て育つ」という言葉がある通り、子どもは親を見て成長します。
中でも、親の発言をそのまま真似する子どもが多く、言葉遣いに気を遣う妻も多いです。

「~してんじゃねーよ!」など荒い口調で怒鳴る夫を見ると、子どものためにも直してほしいと感じます。

(4)子どもにしつけをする時妻にばかり押し付けないでほしい

子どもに好かれたい夫は、しつけを妻に任せきりにしてしまう傾向があります。
「愛とムチを夫婦で分担している」といえば聞こえはいいですが、ムチ役ばかり押し付けられる妻の気持ちはどうなのでしょうか。

子どもに怒ってばかりで自己嫌悪になり、いつしか「夫ばかりいいところを持っていきやがって」と夫に対する憎しみが芽生えるようになります。

子育ては、「任せきりもNG」「口出ししすぎるのもNG」と塩梅が難しいです。
子育て論は人それぞれ違うので、定期的に話し合って決めていきたいですね。

(恋愛jp編集部)