(2)「2人で行きたいな」とデートのお誘い

友達関係を脱却したいなら、2人きりで会うようお誘いするのが効果的。
とくに、いつも他の友人も交えて遊ぶなら、「今度は2人で会いたいな」と伝えましょう。

デートであることを匂わせることで、異性として意識してもらうのです。
「みんなは誘わなくていいの?」と彼が言うようなら、相談したいことがあるからなど2人で会いたい理由をそれっぽく付け加えてみるといいでしょう。

(3)「もし付き合ったら」と想像させる

彼の心を大きく揺さぶりたいなら、「もし付き合ったら……」と想像させてみるのが効果的です。
友達だと思っていた相手にそんなことを言われた場合、意外性にドキッとするはず。

彼の中で、付き合った後の想像が始まってしまい、「楽しそうかも」と考えてくれるかもしれません。
「もし付き合ったら」と伝えるのが恥ずかしいなら、少し遠回しに「〇〇くんは優しいから、彼女になる子が羨ましいな」なんて伝えてみるのもアリですね。

(4)電話をかけてみる

彼に意識してもらいたいなら、LINE電話をかけてみるのもオススメです。
普段電話をしない間柄なら、「電話が来た」という事実だけで相手の心をときめかせる効果が得られます。

遊びの予定を立てるときや、彼に教わりたいことがあるときなど、メッセージのやりとりが長く続くようなら、いっそ電話してみましょう。
メッセージよりも電話越しの方があなたの存在を近くに感じ、ドキドキしてもらえるはず。

友達を好きになってしまった場合、いきなり告白してしまうと「そんな目で見ていなかった」なんて言われてしまう可能性もあります。
そうならないためにも、男友達に対してほんの少し好意を匂わせるのが、関係を発展させる秘訣です。

彼をそれとなくその気にさせ、両思いを目指しましょう♡

(恋愛jp編集部)