(2)質問に対する答えをさらに深堀りする

たとえば、「実家はどこ?」「好きな食べ物は何?」という2つの質問には、直接的な関連性は見えませんよね。
質問下手な人は、関連性のない質問を次々としがちです。

質問上手な人は、「実家はどこ?」と質問し、「〇〇県だよ」と返ってきたら「〇〇って名産品ある?」「〇〇県のどの辺り?」といった具合に、返事を深掘りしていきます。
さまざまな質問を一気にするより、会話が盛り上がりやすくなり、相手について深く知られるのです。

(3)クローズドクエスチョンから始める

質問上手な人は、まずは「クローズドクエスチョン」を投げかけます。
「出身は関東?」など、「はい・いいえ」で答えられる質問から会話を始めるのです。

相手が「はい」と答えたら、「関東の何県?」「オススメの観光スポットとかある?」など、「はい・いいえ」では答えられない「オープンクエスチョン」で深堀りし、会話を広げていきます。

もし「いいえ」と返答されても「そうなんだ。実家にはよく帰るの?」「どの辺りの出身なの?」と、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを組み合わせて、会話を引き出していきましょう。

(4)質問攻めにしない

「質問上手」というと、次から次へと質問することをイメージする方もいるかもしれませんが、それは間違い。
質問上手な人は、矢継ぎ早に質問するのではなく、相手の回答に対する感想を伝えます。

「出身は?」という質問に「関西出身だよ」と返ってきたら、「だからノリがいいんだね」とか、「関西には美味しいものがたくさんあるよね」といった具合に自分の感想や考えを話してみましょう。
相手もさらに話題を膨らませてくれるはずなので、会話が弾むこと間違いなしです。

質問上手な人は、相手が答えやすいようによく考えています。
そのため、相手は「話しやすいな」と感じるのです。

ご紹介した特徴を参考に、「質問上手な女性」を目指してみてくださいね♡

(恋愛jp編集部)