「母は強し」と昔から言われていますが、本当のところはどうなのでしょうか?
今回は子どもから見て<強い母親>を感じさせてくれた感動エピソードをご紹介します。

強すぎる!

若い時に海外で勤務していた頃のことです。
毎週一回は日本の実家に連絡をしていました。

母親とは友達みたいな感じで色々なことを相談できる感じで色々な事を隠し事なく話してました。
通常は母親とは電話で8割ぐらい話ししてそのあと父親と2割ぐらい話すという感じでした。

いつものように電話していたのですが、ある時から父親と代わらずそのまま母親で終わる時が数回ありました。
まあ母親も父親が元気と言っていたので気にしませんでした。

その後日本へ休暇で帰った時に知ったのですが3ヶ月間父親が脳梗塞で入院していました。
母親も誰にも相談できず一人で頑張って私に心配かけずようにと思って黙っていたみたいです。

強すぎると涙が出ました。
(55歳/会社員/男性)