夫婦といえど元は赤の他人同士、思いやりをもって接することができるのはやはり愛あればこそではないでしょうか。
今回は、夫の優しさに涙が出てしまったエピソードをご紹介します。

心配させてごめんね

以前ですが、一瞬メンタルを崩した時がありました。
自宅で休んでいましたが、電話などもその時期は不得手になり、携帯を一日放置した事がありました。

するとお昼に、急に慌てて家に夫が帰ってきました。
話を聞くと、「朝から電話してたけど通じないので心配だった」との事。

何かあったのでは?と本気で心配したそうです。
無事を見届けた後、彼は安心して職場へ戻っていきました。

それを見て、「自分の体は自分だけのものではない」事を改めて体感し、ありがたくて涙が出てきました。
その後は見違えるように回復しましたが、それは夫の愛のおかげだと思っています。

私の人生をいつも支えてくれる、本当に優しい夫です。
(30代/セラピスト)