普段見かけない言葉なだけに、日本人でも読めない日本語はいくつもあります。
「可惜し」という言葉も、そのうちのひとつ。

そこで今回は、「可惜し」の読み方や意味をご紹介します。

(1)「可惜し」の読み方

「可惜し」という言葉、正しく読むことはできますか?
「可」は「可能」「不可」などに用いられ、「惜」は「おしい」と読めます。

ですが、「かおし」とは読みません。
じつは、まったく異なる読み方をする言葉になるのです。

「可惜し」の読み方の正解は、「あたらし」です。
読み方がわかったところで、意味についても調べてみましょう。
(『広辞苑』より)