キャンプでのまさかの出来事に「ドキッ」とした…、なんて経験はありますか?
今回は実際にあった“春キャンプ事件エピソード”を5本、ご紹介します!

天気が怪しいと思っていたら……

子どもも楽しみにしていたので、それなりに綺麗なオートキャンプ場を予約しました。
時期的になかなか空きがなく、ようやくできた予約でした。

天気予報ではやや怪しい雲行きでしたが、「大丈夫かもしれないし……」と思っていました。
しかし、テントを張ってしばらくすると雨が降り出しました。

小雨だったので、「これくらいなら……」と頑張っていましたが、次第に土砂降りに……。
それでも「上がるかもしれないし……」と、テントの中で雨が上がるのを待ちました。

しかし、テントの中が洪水になりかけ、しぶしぶ片付けをして帰りました……。
残念でなりません。

(54歳会社員/女性)

穏やかな場所だと思ってたら…

暖かい日に海でキャンプをしようと企画しました。
広い岩浜をみつけて、テントを立てました。

その日はあまり気温が下がらない予報が出ており、日中も穏やかだったので、その場所に一泊することに。

しかし夜中、すぐそばで波の音がするので外を見ると、自分たちのそばまで波が迫ってきていました。
慌ててテントを片付け、退避したのは言うまでもありません…。

(50歳/学習指導・学習支援・コーチング/女性)

テントを組み立てようとしたら……

友人と登山後、キャンプをした時のことです。
今回は2人で行ったので、持ち歩く道具を分担しました。

私がテント類、友人が食事関係の道具類を持って運ぶことに。
疲れた体にムチを打ちながら、すぐご飯が作れるよう休憩もそこそこに、テントを立て始めました。

いつも使っているもので慣れているのですが、冬の間使用していなかったので前日に洗って干しておいたのです。
いざ組み立てようとしたら、中心部を支える一番大事なポールがない……。

きっと並べて干しておいた時に、パッキングし忘れたのだと思います。
何とかカメラの三脚等を使って代用しました。

今度からは、必ずすべてのパーツが揃っているかチェックしてからキャンプに臨もうと反省しました。

(32歳/会社員/女性)