「運動不足だなと思うけどなかなかチャレンジできない!」
「体の不調が気になるけど、ついケアを後回しにしてしまう……。」

特に女性は、ホルモンバランスでメンタルも体調もゆらぎがちですが
自らの体の事をなおざりにしてしまう方は多いのではないでしょうか。

一方で、ヘルシーな笑顔が眩しい、道端三姉妹の長女でおなじみの道端カレンさん。

プライベートでは2児の男の子のママでありながら、
忙しい中でもトライアスロンや筋トレなど運動を続けられています。

かなりストイックな印象がある道端カレンさんですが、
「今日は休みたいな……。」とか「筋肉痛になるの嫌だな」とか
ついヘルスケアに対して億劫に思うことはないのでしょうか……?

…ということで、4月13日(水)から24日(日)まで開催されている
雑誌『からだにいいこと』のポップアップショップである
「からだにいいことラウンジ」会場、有楽町マルイにて
道端カレンさんを独占インタビューさせていただきました。

メンタルや運動不足が気になる全ての方、必見です!

からだにいいこと

人と比べそうになった時は?

美容や健康を大切にする上で
自分の見た目の美しさに関して気になる方も多いのではないでしょうか。

気にしちゃダメだと思っていても、
「もっと可愛くなりたい」、「もっと痩せたい」などの考えに陥ってしまいがち。

ーーー周りの目やパートナーのことが気になって、見た目の良し悪しを人と比べてしまう方も多いかなと思います。
そんな方に向けて伝えたいことは?

「どうしても人と比べてしまいそうになるのは結構ありますよね。
大事なのは自分自身を好きになることじゃないでしょうか。というのは私自身も常に訓練中で……。
この悩みは自分にも当てはまっているなと思っていて。トライアスロンなど、周りの方から『大変なことやってるな』と思われることも多いんです。
若い人には敵わないと思っちゃうこともあるけど、
自分だけの何かや趣味だったり好きなことを続けることで自信が付くんです。」

何かに打ち込んでいる自分がいることで人と比べられずにいられる、
ルックスの前に何かを継続できるっていうのはそれだけですごいことと語ってくれたカレンさん。

「激しい運動など、キツいことを継続する」と聞くとハードルが上がる気がしますが、
どうやったら一歩踏み出せるのでしょうか。

なかなか「継続」のきっかけに動き出せない!

ーーーでも、その継続が難しいですよね。せっかくアドバイスをいただいているのに、という感じですが
どうやったら続けられるんでしょう?

「体とか見た目もカッコよくしよう!と思うとなかなか難しいなと思います。
私は体を動かす上で、カポエラの中の動作を習いに昔馬車道まで通っていたことがあったんです。当時40代の女性の友達と一緒に、毎週月曜の夜に習わないかとお誘いをして。その方は運動が苦手だとおっしゃっていたのですが、
『運動の道に誘ってくれてありがとう』って言われたんですよね。『体育の授業も、生理だから休みますって嘘ついたこともあったけど
そんな自分が汗をかくような運動を好きになれるって思わなかった』って。その時気づいたことは運動にはひとりひとりに合ったものをすることが大切で、
アクティブなものからヨガみたいにゆったりしたものもあるので
その中から選んだら継続ができるし楽しめるきっかけになるのかなと。」

カレンさん曰く、運動を続けられないと悩んでいる方は“自分に合ったものに出会えていないだけかも”とのこと。

確かに「運動で体やメンタルを整える」と聞くと
ガッツリ運動をしなくちゃいけないイメージもありますが、
ゆったりしたものから試してOK!と言われるとハードルが下がります!

今日はしんどい……と思った時は?

ーーーでも、女性特有のメンタルヘルスが不安定になるときは、難しくなったりしませんか?
カレンさんはどういう調整をされているか、とても気になります。ネガティブな質問ばかりですみません(笑)

「これ、めちゃくちゃあります!(笑)
質問を聞いて、バランスを崩すのは自分だけじゃないんだなと共感です。私の場合は生理前にイライラしやすかったりするんですが、
ちょっとずつ流せるようになりました。子どもが男の子で、部屋を散らかしたりすると
ヒートアップしていたんですが、本当に訓練だなと(笑)イライラするのではなく、気分の落ち込みが出るタイプの方も
辛いと思いますが、
まずは自分自身も静かな時間を持つことが大事なのかなと思っています。(イライラを)発散したいなと思った時は運動したり、
人によってはカラオケでもいいと思いますし、ゆったり瞑想するっていう手もあると思います。自分なりのストレス発散方法を見つけるのが一番早いって結論になっちゃいますけど、
激しい運動を絶対しなくちゃいけないという風に捉えなくてOKです!長い距離を走るのではなく、大声を出して短距離を走ったりとか。
これだと変な人になってしまいますが(笑)公園とかで短距離を思いっきり走ったり、友だちに思いっきり愚痴ったり。
とにかく吐き出すことも大事かなと思っています。」

自分とのバランスが一番大事

無理して運動しなきゃ、整えなきゃと思っていましたが
自分のバランスを最優先するのが一番大事だと痛感したインタビューでした。

カレンさんのようなストイックなママも、
悩むことがあると聞くととても親近感がわきます。

思い立ったらきっかけを作って個人に合ったヘルスケアを探してみるのは
自分を大切にすることに繋がりますね。

カレンさん、素敵なお話をありがとうございました!

(恋愛jp編集部)