結婚まで決まっているにもかかわらず、大事なプロポーズがされず怒り実家に帰った……、なんて経験はありますか。

今回は実際にあった“結婚前事件エピソード”をご紹介します。

なぜこのタイミングで……?

婚約して同棲していた彼。

結婚の時期や住む家も決めて親への挨拶結婚の承諾も経て、結婚指輪や婚約指輪も買って新婚旅行の手配も済んでいるのになぜかプロポーズの言葉がありませんでした。

それとなく聞くと本人なりのこだわりがありその場の雰囲気も大事とのことで、「夜景のきれいな海が見えるホテルでプロポーズします。」と返事をもらったのですが、結局なくついに私は泣いて怒り実家に帰りました。

その数ヶ月後、翌日に婚姻届け提出を控えた夜。
入浴後バスタオルを体に巻いた姿の私を前に、急に正座した神妙な表情の彼がプロポーズしたのです。

なぜこのタイミングで……とは思いましたが、私も正座して「はい。」と返事をしました。
(47歳/専業主婦)

ロマンチックも何もない……

当初言っていたことと、真逆な状態でのプロポーズでしたね。
プロポーズしてくれたのには変わりがありませんが、されるほうからすれば複雑です……。

いくら結婚が決まっていたとはいえ、プロポーズともなれば別問題なのかもしれません。
とはいえ、言ったことにはもう少し責任をもってほしいですね。

以上、プロポーズがまさかの入籍前にされるという衝撃的な出来事でした。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)