入ったお店でボッタクリにあってしまい、埒が明かず警察を呼んだ……、なんて経験はありますか。
今回は実際にあった“警察沙汰になったエピソード”をご紹介します。

生ビール4杯と枝豆に焼き鳥だけなのに……

都内某所にある居酒屋に、知人と私の二人でお酒を飲みに行きました。
入店してさっそくメニュー表を見て、生ビールやつまみを注文。

お酒は美味しかったのですが、料理はお世辞にも美味しいとは言えず、私たちは1時間程度で店を変えようということになりました。

しかし、お会計の際に請求書を見て唖然。
なんと会計が5万6000円だったのです。

生ビール4杯と唐揚げと枝豆と焼き鳥のみの注文でなぜ?と思い、店員に「料金間違っていないですか?」と聞くと店員は「適正料金です」の一言。

すぐにボッタクリだと分かり、私たちは警察に通報して警官が店に来てなんとか適正の料金のみを支払い、店を後にすることができました。

居酒屋でもボッタクリ店があるのだなと勉強になった出来事でした。
(41歳/会社員/男性)

ボッタクリの金額が凄すぎる……

5万6000円で請求すれば、誰だってぼったくりであることは一目瞭然。
それを平然とするお店側の神経がすごすぎますね……。

自分たちだけでの解決が難しい場合もあります。
そのときは警察にお世話になり、安全に回避することも必要になるでしょう。

以上、とんでもない目に遭い警察にお世話になった出来事でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)