本来ファッションやオシャレは、自分を自由に表現することができるもの。
しかし中には、「男ウケ」「女ウケ」といった価値観を重要視する人も。
もし自分のファッションを「異性からのウケ」だけで判断されたら、あなたはどう感じるでしょうか?

今回は、読者から寄せられた「価値観の押し付けに関するモヤモヤ体験談」をご紹介します。

ネイルの色や服装を指摘されて……


私はデート前にエステやネイルに行きます。
そのことを友人と話していると、職場の男性が「なになに~、デート?」と話に入ってきました。
私自身は何も気にせず、「そうです」と答えました。
するとその男性から、「女の子なのに、この色?」と一言。

私はかわいさよりも、きれいさやかっこよさを求めて生きているので、その一言がとても引っかかりました。
また、「男ウケの悪い色をつけているね……」と言われただけでなく、「その格好も男ウケ悪いよ!」とまで……。

自分の好きな格好をいちいち指摘され、イライラしました。

(24歳/会社員/女性)

自分の「好き」を大事にしたい……

昔も今も、女性に重要視されがちな「かわいらしさ」。
今回のエピソードのように、「男ウケ」だけで見た目を評価されることも……。

他者からの価値観の押しつけに流されないようにするためには、「ウケ」を意識するのではなく、自分の「好き」を大切にすることが重要なのかもしれません。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?


※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)