疎遠になった学生時代の友人から連絡があったとき、懐かしさがこみ上げ嬉しいですよね。

しかし、その連絡が落胆するような内容だとしたら……。
今回は実際にあった“ドン引きLINEエピソード”をご紹介します。

20年ぶりの連絡の内容が……

学生時代に仲のよかった友達がいました。
読書好きという共通点もあり、お互いに本を貸し借りしたり感想を言い合ったり、異性とは思えないほど趣味も合った友人でした。

しかし、卒業してからは進学先が離れていたため、なんとなく疎遠に。
そんな友人から、実に20年ぶりに電話がかかってきました。それも真夜中です。

寝ぼけ眼でよく確認せずに取った自分も悪かったのですが、内容は「お金貸して」でした。
時間も考えず、20年ぶりの話の内容が「借金」だったことにがっかりしました。

友人の中の「良識」や「マナー」はどこかにいってしまったんだ……と、哀しいのと薄気味悪い気持ちが混ざって複雑な夜でした。

(35歳/主婦)

なんだか悲しい……

久しぶりの連絡が借金の申し出は悲しいですね……。
疎遠になっている間に、さまざまな環境の中で揉まれていったのかもしれません……。

大人になるのは複雑ですね……。
懐かしの友人からお金を貸してほしいというお願いの話をご紹介しました!

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)