我が子が学校で円滑に進むよう、環境を整えてあげたいと思う保護者も多いでしょう。
気に食わないこともたまにはあるものの、決められたことだし……とのみこむことも。

しかし、気に食わないことを理由に好き放題するママ友もいるようです……。
今回は実際にあった“非常識ママ友エピソード”をご紹介します。

登校班のメンバーが気に食わず……

ある年、子ども会の役員に就きました。

前年度の方から申し送りを受け、順調に各書類を作成していましたが、登校班名簿の案を作り終わって、各家庭に確認をとっていた時の話です。

あるママ友が、我が子の登校班が気に食わなったらしく、なぜか前年度の方と関係のない学校に「うちの子の登校班を変えて!このこと、旦那にも言っているんだから!」と電話して回ったそうです。

形上、ママ友だからか直接言われなかったので、前年度の方から「このような連絡が来たので、すみませんが変更よろしくお願いします」と連絡があったことで状況を知りました。

周りを巻き込んでまで、自己中心的なママ友に心底うんざりしました。
(23歳/主婦)

非常識すぎる……

我が子を思う気持ちはわからなくはないですが、周りを巻き込むのはどうかと……。
作成したほうも、連絡をされたほうも気持ちがいいとは思えません……。

身勝手な発言で、周りに迷惑をかけないよう、気をつけたいものです。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)