人それぞれ価値観は違うもの。
しかし、昔からある「男は仕事。女は家事、育児。」といった考え方は、多くの人の価値観に少なからず影響を与えているのかもしれません。

時代が変わっても、まだまだ根拠のない男女分けをする人がいるようで……。
今回は、読者から寄せられた「価値観の押し付けエピソード」をご紹介します。

女の子だからと言われ……

kahogosugirugiboniakireru
子供の頃の話です。
わたしは、兄と2人兄妹で育ちました。

よく母から「女の子だから手伝いなさい」と家事を手伝わされました。
「お兄ちゃんはやってない」と反抗すると、「お兄ちゃんは男だからやらなくていいの」と言われ、渋々手伝った記臆があります。

母自身も、そう言われながら育ったのでしょう。
しかし、時代は流れています。

男女問わず家事ができた方がよいし、女のほうが家事の負担が大きいのは間違っています。
いまだにモヤモヤするエピソードです。

(41歳/主婦/女性)

親世代の価値観が影響……!?

“男は仕事、女性は家庭”という昔ながらの価値観は、今も根強く残っているもの……。
女性が仕事をもつ時代になっても、一般的に女性の家事負担は大きいですよね。

それは子ども時代に、親世代の価値観を受け継いだ影響なのかもしれませんね。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)