考えずにものを買った際、お財布を覗くとお金がない……ということはあるでしょう。
そのときはレシートや明細書で確認し、お財布の紐を締めるなど対策ができますよね。

しかし、お金のない理由が家族の誰かの手によってだとしたら……。
今回は実際にあった“義母の金銭トラブルエピソード”をご紹介します。

義母が来るたびにお財布のお金が減る……


義母が自宅に来た後、旦那と買い物に行くと財布のお金が減っていることが多々ありました。
元々1万円以上の金額は財布に入れておらず、財布に入っている金額は絶対に把握できる金額だったので、最初は私の勘違いなのかなと思っていたのです。

しかしある日、私がキッチンに財布を置きっぱなしにしトイレへ行った際、すぐに義母が立ち上がったのを確認。
トイレに入るふりをして違う部屋から見ていたら、義母が財布から1000円を抜いていたのです。
すぐに義母を問いただし、数回私の財布からお金を抜いていたとのこと。

私も置きっぱなしにしているのが悪いのですが、それから縁を切りました。

(33歳/会社員)

ありえない……

これは警察沙汰になってもおかしくない話。
人のお財布に触り、そしてお金を盗むとは言語道断です。

義母にも諸事情はあるかもしれませんが、それならひと言相談があってもいいはず。
いくらいい人であっても、心の中まではわからないので、用心してちょうどいいのかもしれません。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)