子どもが“まだ遊びたい!”となかなか帰らないとき、どのように声かけをしていますか?
「帰るよ!」「帰らない!」の攻防戦を繰り広げているかたも多いと思います。

今回は100名に「“まだ遊びたい!”となかなか帰らない子どもに、なんて声をかけるか」アンケートしてみました!

子どもになんて声をかける?

「“まだ遊びたい!”となかなか帰らない子どもに、なんて声をかけますか?」というアンケートの結果は……?

(1)前もって帰る時間を決める

「残り時間や回数を伝えておくとスムーズに帰れる」(44歳/主婦)

「あと何回遊ぶか、子ども本人に決めさせる」(43歳/会社員)

(2)他のことを提案する

「途中で楽しいことをやめるのは嫌だと思うので、次の楽しみを目的に帰らせる」(30歳/主婦)

「次の楽しいことへ誘導すると、子どもの気持ちが切り替わりやすくなる」(35歳/パート)

(3)家に帰ってからも遊べることを伝える

「お家に帰ろうではなく、お家に行って遊びの続きをしようと伝える」(31歳/会社員)

「今よりも楽しさが上回る家での遊びを提案する」(29歳/会社員)

(4)子どもの気持ちに共感する

「まだ遊びたいという気持ちに、まずは寄り添う」(28歳/会社員)

「共感して子どものやりたい気持ちを尊重し、その後帰ることを伝える」(35歳/主婦)