歩いているとき、見知らぬ男性に声をかけられた……なんて経験はありますか。

場所や道を聞く程度ならいいですが、中には違う目的で声をかけ恐怖を覚えることも……。

今回は実際にあった“警察に救われたエピソード”をご紹介します。

見知らぬ男性に声をかけられるも怖くなり……

朝の通勤途中、自宅付近で見知らぬ男性に声をかけられました。
そのときはなんとも思わなかったのですが、会社に到着後怖くなり……。

警察署へ電話すると、「自宅近所の交番に連絡しておくので向かってください」と言われました。

私が交番に着いた直後、外から4人の警察官がゾロゾロと入室。

犯人の特徴の聞き取りや似顔絵作成、不審者情報との照合など、1時間くらいかけて調査が行われました。

そして、「今後同じようなことがあったときは、たとえ身体的な接触がなくてもすぐに110番してください」と言ってくれました。

結局犯人は見つかりませんでしたが、私の話に耳を傾けてくれてとても心強かったです。
(32歳/フリーランス/女性)

真摯に向き合う姿勢に感激……

見知らぬ男性に、しかも自宅付近というリスクの中で声をかけられたのは本当に怖かったでしょう。
そのときは“声をかけられただけ”かもしれませんが、自宅も特定される可能性も……。

安易に大丈夫と思わず、身の危険を感じる出来事があったら、警察の力を借りるのも必要です。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)