結婚すると当事者たちだけでなく、親同士のお付き合いも始まります。

とくに、結婚するにあたってかかるお金のことや、孫が生まれてからの行事など、両家間での相談が必要な出来事も出てくるでしょう。

その際にうまくコミュニケーションが取れていないと、両家の間にすきま風が吹くこともあるようで……。
今回は実際にあった“両家間でのトラブルエピソード”をご紹介します!

両者限界で……

結婚準備をするにあたり多少のトラブルは覚悟していたのですが、名古屋の義実家と兵庫の実家との間でずっとトラブルが起きていました。
基本的にはトラブル回避のために新郎新婦を介しての連絡にしていたのですが、文化や段取りの違いが浮き彫りになりまくり……。

内弁慶なのに派手好きで結納や式を盛大にやりたい義実家と、不相応なお金を使うのを嫌い、はっきりと物を言うタイプの実家。
どちらもストレスを溜めこみ、ついには「子を介さず直接話すから連絡先を教えろ」となりました。

ちなみに結果は、内弁慶な義実家が直接実家に物申すことができず、実家の言い分が一方的に通りました。

(34歳/会社員/女性)

複雑……

地域の文化や段取りの違いは、結婚式などの大きなイベントではとくに顕著に表れるのかもしれません。

トラブル回避のために投稿者さん夫婦を介していたにもかかわらず、直接やりとりをするまでとなると両者の意地を感じますね。

なるべくであれば、両家間は良好な関係性を維持したいところ。

両家間で考え方が異なったとしても、お互いが少しでも受け入れようとする気持ちを持つことで、良好な関係性を築くことができるのかもしれませんね。

以上、“両家間でのトラブルエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)