大きなお金しか手元にない場合は、時として絶望的な状況に陥ってしまうこともあります。

とくに切羽詰まった状況であれば、なおさら焦ってしまうことも……。

しかし、このような状況で手を差し伸べてくれる人がいたら……。
今回は実際にあった“思わぬお金に救われたエピソード”をご紹介します。

バスに乗るも1万円札しかなく絶望する中……

学生時代の就職活動中、最終面接に向かう途中のバスでの出来事です。
慣れない土地でバスに乗ったのですが、小銭がないことに気が付きました。

両替しようとしましたが、お財布の中には1万円札しかなく、車内の両替機は1万円札には対応していません。

このバスに乗らないと面接時間に間に合わないため、絶望的になっていた私に1人のおばあさんがバス代を貸してくださいました。

そして、「このお金は返さなくていいからね、その代わり今度あなたのように困っている人がいたらその人に渡してあげてね。」と言ってくださいました。

おかげで面接会場に間に合い、無事内定をもらえて、10年たった今もあのときのおばあさんに心から感謝しています。
(38歳/主婦)

感激……!

困っている女性に、お金を渡してくれたおばあさんの行動はステキですね。
その上、渡すときに「返す代わりに次の人にしてあげて」とサラッと言えるのにも感激です。

困っている人に手を差し伸べられる行為は簡単ではありません。
おばあさんのように、自然と手を差し伸べられる行動力を養いたいものです。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)