生きていくためにはお金は必要不可欠。

しかし、長い人生のなかで思わぬ出来事からお金に困る可能性は、誰しもあるのではないでしょうか。

そのようなときに予期せぬところからお金が舞い込み、救われることもあるようで……。
今回は実際にあった“思わぬお金に救われた体験談”をご紹介します!

普段ではありえないのに……

大学時代、奨学金はあるものの仕送りはなく、貧乏学生だった私。

大学に使い放題のPCはたくさんあったのですが、卒業論文を書くのに必須のWordが搭載されておらず、ゆくゆくは自分用のWord搭載のPCを買わないといけないなと思っていました。

すると大学3年のとき、普段はケチな父が「お前ノートパソコンが必要だろ?10万円振り込んでおくから、それに使え!」と言ってくれたのです。

当時はもちろん、今でも信じられません。

そのノートパソコンのおかげで無事卒論が書け、おまけにそのノートパソコンは10年も使うことができました。

親心を感じた出来事です。
(36歳/パート)

感動……

普段はケチだという投稿者さんの父親。

投稿者さんが言わずとも、娘の気持ちに勘付いたのは子を想う親だからこそなのかもしれません。

思い出の詰まったノートパソコンを投稿者さんが大切に使っていたからこそ、10年も使うことができたのでしょう。

親心を感じるエピソードは、何年経っても忘れられないほど心に刻み込まれるのかもしれませんね。

以上、“思わぬお金に救われた体験談”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)