結婚相手のお金に対する価値観を、結婚後に知ることはあるでしょう。

完全に理解するのは難しいため、歩み寄ろうと努力しても、そう上手くはいかないことも……。

今回は実際にあった“夫の金銭トラブルエピソード”をご紹介します。

借金はないと夫は言うものの……

「借金?ないよ!」と言っていた夫。

しかし、独身時代に組んだ車のローンが230万円、バイクのローンが180万円、それも金利が2%越えのものがあと数年残っている状況でした!

こちらとしては「借金でしょう!」と言いたくなるのですが、夫本人にとっては「毎月お小遣いから返しているし、家計にダメージないし、車のローンはみんな組むから借金の認識じゃない」とのこと。

「その“借金じゃない”ものの金利のために、今後何万円も損するの分かっている……?」みたいな気持ちでした……。

今後大きな買い物は相談の上、できるだけ一括、または二括で支払い切れるもの、それ以外は自由に使える貯金ができるまで我慢、と家庭内ルールを設けました。
(32歳/会社員)

よく話し合うことが大切かも……

お金に対する価値観は、育った環境によっても違うことがあるでしょう。
あらかじめルールを設け、これ以上のズレをなくすための努力は必要かもしれませんね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(恋愛jp編集部)