結婚の挨拶に行くとなると、服装や手土産などいろいろなことに気を遣いますよね。

なかでも手土産は、義両親の好みのものであれば好印象を与えられるでしょう。

しかし、うっかりアレルギーのある食べ物を持参してしまったという方もいるようで……。

今回は実際にあった“結婚前の事件エピソード”をご紹介します!

まさかの……

gihubowomaenisippai

3年間付き合った彼と結婚することになった友人。

彼のご家族に挨拶することになった際に、友人の実家は農家のため、家で採れたとびきり出来のいいメロンをお土産に用意しました。

彼の母親にメロンを渡すと、母親の表情が引きつっていったそう……。

「あれ?」と思っていたそうですが、そういえば彼が以前「母さん、メロンとかスイカのアレルギーなんだよね」と言っていたことを思い出したのだそうです。

友人の顔がサーッと青ざめていくのを見た彼が、「ああ、父さんが好きなメロンを用意してくれたんだよ。俺が母さんがいちごが好きだということを教えるのを忘れていたんだよ。俺がちゃんと伝えていなくてごめん、母さん、〇〇(友人の名前)」とナイスフォロー。

友人は、今思い出しても生きた心地がしないそうです。
(36歳/パート)

冷や汗がとまらない……

嫌いな食べ物ではなく、アレルギーとなるとどうしようもできませんよね……。
良かれと思って持って行ったものがアレルギーだったとなると、血の気が引くのも無理はありません。

婚約者を見て、すかさず義母と婚約者の両方にフォローをいれた彼には拍手をおくりたいですね!
以上、“結婚前の事件エピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)