一生に一度の結婚式は、後悔のないものにしたいですよね。
二人の思い描く理想の結婚式があるという方も多いのではないでしょうか。

しかし中には、義両親の口出しで思うような結婚式ができなかった方もいるようで……。

今回は実際にあった“結婚前の失敗エピソード”をご紹介します!

義母の口出しで……


お互いが24歳の時に結婚式を挙げた私たち夫婦。
どちらの親にも頼らず、自分たちのお金で結婚式の準備を進めていました。

ところが、ある日義母が勝手に式場に出向かい、いろいろと口出しをしたのです。
式場の人も、なぜ私たちの式の詳細を教えてしまったのでしょうか……。

その結果、当初はあえてやらない予定でいたお色直しを追加することに。
結婚して17年になりますが、今でもあのお色直しはいらなかったと思っています。

お色直しを入れたせいで式が無駄に長くなり、出席者が途中で一人帰ってしまいました。
全然着たくなかったカラードレスで撮った写真も、嫌な思い出でしかありません。

あの時に戻ってやり直したいです……。

(43歳/自営業/女性)

ありえない……

勝手に式場に出向かい、当初の内容を変えさせるなんて……。

二人で決めたことに対して思うことがあったとしても、せめて式場に出向かう前に一言相談してほしいものです。

結婚から17年が経っても、いまだに後悔が残っているという投稿者さん。
義母との関係に遺恨が残らないように、結婚式など大事に思うイベントに「どう関わってほしいか」は、丁寧に話し合うといいかもしれませんね。

以上、“結婚前の失敗エピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)