結婚したら避けられないのが、義理の家族との付き合い。
しかし中には、義家族との価値観の違いから、トラブルに発展してしまった人もいるようで……。

そこで今回は、実際にあった“両家間エピソード”をご紹介します!

「寂しい人生」と言われて……


資産家の両親を持つ彼と結婚することになった友人。
両家揃って、結婚式のゲストを何人呼ぶか打合せをした際「結婚式は少人数で」と決まったのですが、彼のご両親が突然「披露宴は仕事関係者や知人、彼の友人をたくさん呼ぼう」と言い出したようです……。

対して普通の家で育った友人は、そこまで人脈はありません。

また私もそうですが、彼女も友だちは少ない方です。
それを友人が告げると「まあ、寂しい人生を歩んできたのね」と彼の母親が言ったのです。

友人のご両親が「その言い方はないでしょう」と応じました。
そこへ彼が「俺は友だちは多いけど、金目当てのヤツも多い。○○(友人)の友だちは、いい人ばかりで尊敬しているよ。披露宴も小規模にしよう」と言い、事なきを得ました。

(36歳/パート/女性)

失礼なのでは……

友人が少ないことを、寂しい人生と言う義母。
「どんな友人なのか」よりも「多くの友人がいるか」が重要だと思っているのでしょうか……。

彼のフォローで、丸くおさまった事件。
こういう時に自分の味方になってくれる彼に、さらに惹かれてしまいますね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)