普段の生活のなかでは、他人の優しさを感じる機会はそう多くはありませんよね。
しかし、本当に困ったときに見て見ぬふりをせず、手を差し伸べられると、人の温かさに触れて嬉しくなるのではないでしょうか。

今回は実際にあった“感動したエピソード”をご紹介します!

落ち込む私に……


20歳くらいのときの話です。
二股をかけられたうえに振られ、かなり落ち込んでいました。

その時に泣きながら電話した高校の親友は県外にいたのですが、なんと車を飛ばして会いに来てくれたのです。
そして、そのまま弾丸旅行に付き合ってくれ、3日後に友人は帰りました。

あとから聞いた話ですが、なんと大学のテスト期間を蹴飛ばしてきてくれていたのです。
「先生などに頭を下げ、レポート提出などで浪人をせずに済んだ」と笑って話していました。

今でもその子は私の大切な親友です。

(33歳/パート)

感激……

親友の男気のある行動には拍手を送りたいところ。
大事なテストを犠牲にしてまでも投稿者さんに寄り添う姿から、投稿者さんを大切に思う気持ちが感じられますね。

つらいときに寄り添ってくれる親友がいると、どのようなことが起きてもがんばれる気がしそう……!
大人になってもずっと付き合っていける親友の存在は、大切にしたいものですね。

以上、“感動したエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)