つい「現金があと100円足りない!」などの事象が発生するお財布事情。
ですが中には、周囲の人に救われた経験がある人も多いようで……。

そこで今回は、実際にあった“お金に救われたエピソード”をご紹介します!

旅行中に財布が……


高校生の修学旅行時の出来事です。
祖父母からおこづかいをもらい、お土産をたくさん買ってきてねと送り出されました。

2日目の宿泊先で家族当てにお菓子系を中心に買い、カバンの中に詰め、夜に大きい鞄と一緒に宅急便で家に送りました。
3日目の朝……。

「今日は自由時間が多いから何を食べようかな。何を買おうかな」と楽しみにしていました。
しかし、リュックの中に財布がありません……。
どうやら昨晩、財布も一緒に送ってしまったようです。

泣きそうで途方に暮れていたところ、友人が5千円をさりげなく貸してくれました!
おかげでお目当ての海鮮丼を食べ、帰りの空港から家まで電車で無事帰ることができ、とても感動しました。

(40歳/会社員)

ありがたい……

修学旅行中、荷物と一緒に財布を送ってしまった事件……。
食費や交通費もかかるのに、財布がなくなっていたらパニックになってしまいそうですね。

旅行を楽しめたのも、友人がいたからこそ……。
日頃から信頼関係を築いていたからこそ、友人もお金を貸してくれたのかもしれません。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)