仕事や人間関係に疲れ切ってしまうこともある現代。
ですが中には、家族の些細なひと言が励みになった人も多いようで……。

そこで今回は、実際にあった“家族の言動に救われたエピソード”をご紹介します!

同僚と揉めて帰ったら……


飲み会の場で、職場の同僚とちょっとしたことから言い争いになったときのこと。
「今までこの人は、こんな風に私のことを思っていたのか」と、ショックを受けて家に帰りました。

当時、小学校3年生だった娘はもう眠った後だったのですが、テーブルの上にメモが置いてありました。
普段はそんなことをしないのに、なんだろうと思って読むと……。

「ママはいつもお仕事がんばっていてえらいよ。明日もがんばって」と書いてあったのです。
飲み会のことなどわかるはずもないのに、なぜ今日こんなメモを私に書いたんだろうと、心底驚きました。

同時に、ぼろぼろと涙が出てきて……。
自分には味方がいると思って、明日からもちゃんと自分の信じて仕事をしようと決意しました。

(50歳/団体職員/女性)

つらいときこそ……

同僚と揉めてしまった日に、手紙を書いてくれた娘……。
母に何かあったのかもと、直感的に察知したのでしょうか。

職場で嫌なことがあっても、家族のことを考えると元気が出てくることもあるはず。
つらいときこそ家族のことを思い出して、仕事に打ち込みたいものですね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)