義実家との関係性に悩んでいる方は多いかもしれません。
「嫁姑バトル」という言葉もあるほど、昔から問題視されてきた義両親との円満な関係の築き方。

中には義両親の心温まる言動に救われ、感動したという方もいるようで……。

今回は実際にあった“義父母に救われたエピソード”をご紹介します!

寝たきりの私にかわって……


3人目を妊娠しているときのこと。
まだ、上2人が子どもだけでお風呂に入ることができない年齢だったのですが、切迫早産の診断でほぼ寝たきりで過ごすことに……。

入院は避けたかったこともあり、義両親にはとてもお世話になりました。
義両親は隣に住んでおり、子どもたちのお風呂の時間になったら迎えに来てくれ、夕飯も食べさせてくれました。

また、子どもたちと私のご飯を持ってきてくれることも……。
普段私は、18時には子どもたちをお風呂に入れていたのですが、義両親も私がいれていた時間に合わせてくれたりと、とにかく子どもたちのことを1番に考えてくれました。

義両親には、今でも本当に感謝しています。

(35歳/専業主婦)

ありがたい……

子どもを育てながらの妊婦生活は身重なこともあり、ただでさえ大変なもの。
さらに切迫早産の診断を受け、投稿者さんも自由に動けないことに悩んでいたことでしょう。

そのようなときに義両親の助けが得られると、ありがたくもあり、心強くもありますよね。
お互いが困ったときに助け合えるような関係性は、義両親との良好な関係を築くうえでも大切なことなのかもしれませんね。

以上、“義父母に救われたエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)