些細なことで友達と喧嘩をしてしまった経験はありませんか?
仲直りしたくても、意地を張ってしまい、謝るタイミングがつかめず……。
しかし、ちょっとしたキッカケで仲直りできることも多いですよね。

今回は、読者から寄せられた「私の仲直りエピソード」をご紹介します。

些細なことで喧嘩に……


中学2年生のころ、友人と些細なことで喧嘩し、不仲になりました。
それまでずっと一緒にいるほど仲がよかったのに、1年近く口をきかない状態でした。

3年生になりクラスは別々になりましたが、体育祭の練習中に会話する機会があり、徐々に仲をとり戻していきました。
しかし、喧嘩していたことには触れず、気をつかいながらの会話……。

卒業になってやっと、2年生のころ口をきかなくなったことを互いに謝り、心の底から本音で話せる仲に戻れました。

(21歳/学生)

素直になることの難しさ……

卒業というキッカケで、お互いに素直になれたふたり。
「素直に謝る」のは単純なことのように思えますが、思春期にはとくに難しく感じることも……。

今回は、それぞれが自分の非を認めたことで、心の底から本音で話せる仲に戻れたのでしょう。
これからはお互いに素直であり続けたいものですね。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?


※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)