歩き始めたばかりの子どもの足元は不安定で、目を離すことができませんよね。
段差もない平坦な道でさえ、バランスを崩し転んでしまうことも……。

そのため、子どもが転んだときに、どう手を差し伸べてあげたらよいのか、一瞬迷ってしまうこともありますよね。
今回は、読者から寄せられた「男の子の優しさに感動した体験談」をご紹介します。

転んだ我が子の姿を見た男の子が……


子どもが1歳半になり、だいぶ歩くのが上手になってきたときのことです。
道路を歩いていたら子どもが転んでしまい、膝をすりむいてしまいました。

なかなか泣き止まないので困っていると、中学生くらいの男の子が声をかけてくれました。
男の子は手に絆創膏を持っており、「たまたま絆創膏を持っていたので使ってください」とのこと。

絆創膏を受け取る瞬間、レシートが手から落ちたのですがレシートを見ると、絆創膏はさっきコンビニで買ってくれたもののようでした。
子どもが泣いているのを見て、急いで絆創膏を買ってきてくれてとっても助かりました。

(34歳/主婦)

さりげない気遣いに感動……

男の子のとっさの判断に、心から感謝した投稿者さん。
困っている人がいたらすぐ助けにいく、その行動力には驚かされたことでしょう。

子育て中は些細なことで不安に押しつぶされることも……。
些細なことでも手を差し伸べてもらえたことで、救われる人もいるのかもしれませんね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)