産後は慣れない育児に寝不足も重なり、心身ともに疲れてしまうママも多いでしょう。
そのようなときに外野から子育てに関して指摘されると、精神的に追い詰められてしまうことも……。

そうしたママの大変さを熟知した助産師さんからの言葉は、ママに大きな影響をもたらすこともあるようです。

今回は実際にあった“育児中に救われたエピソード”をご紹介します!

助産師さんの言葉に……


産後1ヶ月が過ぎたころの話です。
里帰り出産をしたのですが、実家での母の目が厳しかったことや、頻回授乳による寝不足で精神的にかなり参っていました。

そんなある日、胸に乳栓が……。
出産した病院の母乳外来へ子どもと一緒に行きました。

詰まりを取る施術中、処置にあたった助産師さんが「お母さん頑張っているね」「しんどいよね」「赤ちゃん元気に育っているね」と共感やねぎらいの言葉をたくさんかけてくれたのです。
当時は毎日が不安だらけ。

「なんで寝られるときに寝ないの?」と言う母の言葉にフラストレーションを感じ、ネットで情報を調べては悩んでいました。
そのようなときに自分のことを認めてもらえ、とても嬉しくなったことを覚えています。

助産師さんからの言葉のおかげで、あの頃をがんばって乗り切れました。

(38歳/主婦)

感涙……

初めての育児は、誰しも不安になるのではないでしょうか。
自分のやりかたを否定されることは、自信が持てなくなるだけでなくより不安を助長させるでしょう。

自分の悩みに共感したり、ねぎらってもらえると心が軽くなるもの。
当事者の立場に立って考えることで、悩んでいる人の心に寄り添うことができるのかもしれませんね。

以上、“育児中に救われたエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)