日頃、恥ずかしくて言えない感謝を両親に伝えるいい機会でもある結婚式。
楽しさだけでなく、感動ももらえるため、その場にいるみんなが幸せな気持ちになれるのかもしれません。

式終盤にある新郎新婦からの手紙に涙したことがある方は多いのではないでしょうか。

今回は実際にあった“結婚式での感動エピソード”をご紹介します!

新郎からの言葉に……


友人のお母様は早くに亡くなり、友人は男手一つで育てられました。
彼女とは学生時代からの友人として、ずっと一緒に過ごしてきた私。

友人が父親に反抗する姿や、ケンカをする姿を何度も見てきました。
式当日、友人が父親に感謝の手紙を読んでいたときのことです。

一生懸命涙をこらえていたのですが、声が震えてしまい、途中から読めなくなってしまいました。
すると新郎が友人に代わり、続きを読み上げたのです。

そして最後に、「こんなに素敵な人と結婚させていただけて自分も幸せです。力不足ではありますが、お義父さんのように彼女を幸せにできるよう頑張ります」と一言。
新郎からの言葉で、お父様は感極まって泣いてしまいました。

とても幸せな気持ちになった結婚式の思い出です。

(28歳/非常勤講師)

感動……

男手一つで育ててきたお父さんにとって、娘は宝物のような存在でしょう。
そのようなお父さんの気持ちを汲み取るかのような新郎からの一言には、涙がこぼれます……。

投稿者さんも幸せな気持ちになったそう。
感謝の気持ちを伝えることは、当人同士だけでなく周囲の人までも温かな気持ちにさせるのかもしれませんね。

以上、“結婚式での感動エピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)