何を言っても否定してくるような人と出会ったことはありますか……?
周囲の人の意見を聞き入れることなく、自分の意見を押し通すことを迷惑だと思っている方も多いでしょう。

しかし中には、そうした迷惑な人を黙らせた方もいるようで……。

今回は実際にあった“迷惑な人を一喝したエピソード”をご紹介します!

我慢の糸が切れて……


自治会の会議で、毎回どの議題に対しても的外れで矛盾した反対意見ばかり言うおばさんがいました。
「でもね」「いや、そうじゃなくて」「それはわかるけど」と、とにかく話をさえぎるのです。

自治会のなかでも若手だったため、出しゃばらないようにと堪えていたのですが、ついにある日我慢の糸が切れてしまいました。
集会所にあったホワイトボードにおばさんの発言を板書し、矛盾点を目視できる状態でひたすら指摘。

すると次の会議から姿を現さなくなりました。
ちなみに私は元教師。

経験上、わかりやすい板書、屁理屈を黙らせる話術には自信がありました。

(30代/主婦)

スッキリ!

「いや、そうじゃなくて」と全ての意見に反対してくる女性。
まさか自分の矛盾した意見を板書されるなんて、思ってもいなかったのではないでしょうか。

お互いの意見は違えど、もっと歩み寄りたいもの。
1人1人の価値観を尊重し合って、そのうえで議論することが大切なのかもしれませんね。

以上、“迷惑な人を一喝したエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)