気軽に送れるLINEは、今やなくてはならないコミュニケーションツールですよね。
しかし中には、相手の気持ちを無視した一方通行のLINEを送ってくる方もいるようで……。

今回は実際にあった“ゾッとしたLINEエピソード”をご紹介します!

送別会の連絡だけでなく……


パート勤めをしていた頃の話です。
社員さんが退職されることになり、送別会を計画しました。

送別会についてのやり取りのために、幹事の40代の男性とLINEを教え合うことに……。
しかし連絡先を交換して以降、送別会についての連絡以外にもプライベートな内容がエンドレスで送られてきたのです。

私は既婚。
その男性も私が既婚なことはもちろん知っているにもかかわらず、そのような行動をされて戸惑いました。

送別会のあと、なぜかその男性から「車で送る」と言われましたが断りました。
すると、その日の夜に「本当は○○さん(私の名前)と一緒に帰りたかった……」というLINEが……。

冗談で受け流しましたが、かなり気持ち悪かったです。

(46歳/主婦)

怖すぎる……

投稿者さんが既婚と知りながら、何通も個人的な内容のLINEが送りつけられると恐怖を感じるのも無理はありません。
好意を抱いていたのかもしれませんが、こちらの気持ちも考えてほしいもの。

自分の気持ちを伝えることも大切ですが、一度相手の立場に立って考えることも必要ですね。
LINEのやりとりに嫌悪感をおぼえたら、そっと距離をとった方がよさそうです。

以上、“ゾッとしたLINEエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)