子育てをしていると悩みは尽きないもの。
公共の場での子どもの言動には、とりわけ気を遣うママさんも多いのではないでしょうか。

しかし見ず知らずの人からの思わぬ言葉は、ときに悩んでいる心を軽くすることもあるようで……。

今回は実際にあった“育児中に救われたエピソード”をご紹介します!

子どもではなく……


子どもが就園前のころの話です。
県外から引っ越してきた私は友達もおらず、実家も県外のため、旦那が仕事に行っている間はいつも子どもと二人きりでした。

人見知りの激しかった我が子。
「人に慣れさせなければいけない」と思い、私は子どもを連れて近くの子育て支援センターに通いはじめました。

ある日、グズっている子どもの機嫌を取りながら遊ばせていると、職員さんから「大丈夫ですか?」との声かけが。
「徐々に慣れてきたので……」と答えると、「違いますよ、お母さんのことですよ。クマもできているけど、しっかり眠れていますか?」「気軽になんでも相談してね」と優しい言葉をかけてくれたのです。

その声かけに、とても気持ちが楽になりました。

(50代/パート/女性)

ありがたい……

人見知りの子どもをなんとか人慣れさせようと一生懸命だった投稿者さん。
見知らぬ土地で頼れる人も少ない中、慣れない育児をすることは想像以上に大変でしょう。

大変なときに優しい言葉をかけてもらえると、ふっと肩の力も抜けてリラックスできることもあるはず。
疲れていそうな人を見かけたら、この職員さんのように優しく声をかけたいものですね。

以上、“育児中に救われたエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)