恥ずかしくてなかなか人に相談しにくい「デリケートゾーンの悩み」。
何も特別なケアはしていないけど、何かしたほうがいいのかな……?

そんな風に感じる方も多いかもしれませんね。
今回はデリケートゾーンの悩みから「そもそもどうしてケアが必要なのか?」をご紹介します。

〈記事監修医師プロフィール〉『はらメディカルクリニック(不妊治療専門クリニック)』院長の宮﨑薫

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ノースウェスタン大学産婦人科(米国シカゴ)研究助教授を経て、帰国後は生殖医療専門医として「最先端の医療で、最短の妊娠を」という方針のもと、患者様それぞれの身体の状態、さらには社会的状況などに応じて、患者様一人一人に合った治療にあたっている。

【お悩み】自転車で……


私は学生のころ、デリケートゾーンのヒダが大きいのか、自転車のサドルにまたがると、痛くて全体重をかけて座れませんでした。
しかし、人と比べたわけでもないし、こんな悩みは恥ずかしくて相談できない……。

そのため、いつも立ち漕ぎしていました。
今では車での移動がほとんどなので、あまり痛みに悩むことはありませんが、立ち漕ぎで逞しくなった太ももを見ると、学生のころにきちんと相談しておけばよかったな、と今でも思います。
(28歳/専業主婦)