思い出深いことも多い婚約期間。
しかし中には、とんでもない間違いをしてしまった人もいるようで……。

そこで今回は、実際にあった“結婚前の失敗エピソード”をご紹介します!

婚約指輪の文字は……


私が静岡の会社で働いていたときのこと。
お見合いで婚約者になった相手の家は、群馬にありました。

同じく群馬に住む実家の母親に、相手の家に婚約指輪を届けに行ってもらったのです。

その婚約指輪は、元婚約者に一度渡したイニシャル入りのもの。
元婚約者のイニシャルが入ったまま、同じ指輪を相手の家に持って行ってしまったのです。

現在の婚約者とは当然イニシャルが違うので、過去に別の婚約者がいたことがばれてしまいました。

(68歳/男性/自営業者)

修羅場になる前に……

元婚約者のイニシャルを入れたままの指輪を、現在の婚約者に渡してしまった事件……。
浮気を疑われたり、修羅場に発展したりしそうな出来事です。

元恋人にあげようとしたものを、そのまま今の恋人にプレゼントする人も少なくないのかも……。
渡す前には、プレゼントの中身をきちんと確認したいものですね。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(恋愛jp編集部)