周囲の迷惑を考えず、自分本位な言動をする方に出会ったことはありませんか?
そのような人に一言物申したくても、なかなか勇気が出ないという方も多いのではないでしょうか。

しかし我慢の限界が来ると、自分でも思いがけない一喝することがあるようで……。

今回は実際にあった“迷惑な人を一喝したエピソード”をご紹介します!

レジを待っていると……


スーパーのレジで4~5人並んでいたときの話です。
私はあと2人ほどで、順番が回って来るというときのことでした。

列から数歩離れた所で立ち話をしていたご婦人が、話し相手と別れるやカートをスーッと押して列に近づいてきたのです。

そして、私と前の人の間にスルッと横入り。
あまりに見事すぎて一瞬フリーズしてしまったのですが、同時に「え?なんで?」と心の声が思わず外に出てしまいました。

私がまさか文句を言うとは思っていなかったのでしょう。
ご婦人は、私の声を聞いて驚いた様子でした。

他のレジに並んでいた人も、レジ係の人も私たちに注目……。

レジの順番が迫ってきたため私が「どうぞ!」と言うと、ご婦人は意外そうな顔でサッとレジに進みました。
レジが済むと、ご婦人は伏し目がちに「ありがとう……」とだけ私に言って、去っていきました。

(49歳/自営業/女性)

びっくり……

当たり前のようにレジ待ちの列にスルッと横入りしてきたというご婦人。
あまりに自分勝手な言動に、投稿者さんも思わず心の声が漏れてしまったのでしょう。

待ちたくないという気持ちも分かりますが、ルールを守ることは大切。
イラっとしながらも、ご婦人に対して「どうぞ!」と順番を譲った投稿者さんの大人の対応は見習いたいものですね。

以上、“迷惑な人を一喝したエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)