周囲の迷惑を考えず、自分本位な言動をする方に出会ったことはありませんか?
そのような人に一言物申したくても、なかなか勇気が出ないという方も多いのではないでしょうか。

しかし我慢の限界が来ると、自分でも思いがけない一喝することがあるようで……。

今回は実際にあった“迷惑な人を一喝したエピソード”をご紹介します!

我慢の限界で……


みんなよりも少し年上の同僚は、我が物顔でいつも言いたい放題。
私に対しても仕事中に背中を小突いてきたり、明らかに上から目線でばかにしたような態度をとってくるので辟易していました。

その日もグループリーダーがみんなの前で指示を出したのですが、彼女は私に対してまったく同じ内容をえらそうな態度で繰り返して指図。
リーダーからの指示を私も一緒に聞いているので、指示の内容は理解していました。

彼女からのマウンティングにいい加減うんざりした私。
「いや、(もうその内容は)聞きました!」と、面と向かって彼女にきっぱり言い切りました。

すると彼女はびっくりしたのでしょう。
一気におとなしくなりました。

(39歳/派遣社員/女性)

不満が爆発……

少し年上というだけで、周囲の人に対してマウンティングをする大人げない同僚。
投稿者さんだけでなく、多くの方が同僚の言動を不快に思っていたことが後に分かったのだそうです。

投稿者さんが一喝して以降、同僚の態度は嘘のように落ち着いたのだとか……。
我慢の限界に達してしまう前に、迷惑な人には早めに物申してもよいのかもしれませんね。

以上、“迷惑な人を一喝したエピソード”でした。

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(恋愛jp編集部)